代表&メンバーご挨拶

2016/03/21

みなさん初めまして!代表の「ゆきドラ」と申します。

 

このたび我々は、イベント製作団体JOKER PROJECTを立ち上げました。

恐らくたくさんの人たちが思っている、「こんなことができたらいいな!」を実現するための団体です。

 

まずは団体立ち上げのきっかけをお伝えしますか。

メンバーは全員 2016年4月24日に閉店となる「アジトオブスクラップつくば」のスタッフです。

 

我々はそこで活動をしていく中で

 

「どうやったらみんなを楽しませることが出来るか」

「楽しさを追求していくにはどうしたらいいのか」

 

ということをいろいろと考えてきました。

そして、謎解き、ボードゲーム、クイズ、人狼と様々なイベントを通してそれらを少しずつ実現させてきました。

 

しかし閉店が決まり、今後そのようなものを提供する場も失ってしまいます。

このままでは世間に広めたかった想いも形にならず終わってしまうのか。
でも全員が考えました、やはりこれを実現させたい!と。

そこで「アジトオブスクラップつくば」の閉店を機に、自分たちの独自団体を立ち上げるべく、仲間と共に外へと飛び出しました!


さて先程も伝えましたが、我々が行なっていきたい事は「こんなことができたらいいな!」を実現することです。

 

唐突ですが、あなたは次のことを信じますか?
・UFO
・タイムマシン
・ツチノコ
・お化け

・徳川の埋蔵金
・UMA
・地下巨大研究施設
もちろん、信じるも信じないも全てはあなた次第。
でも、これを本気で信じれたら何か世界が変わると思いませんか?

何か楽しくなりそうとか考えませんか?

我々はですね、それらを信じる人だらけになれば、世界は楽しいことで溢れるんじゃないかなーと、そんな風に思っているんです。


しかし疑問も残るかもしれません。

世界を楽しいで満たすことはそんなに簡単ではないだろう。

そもそも楽しいことって周りにあるのか?と。

 

では、次のことを考えてみてください。

子どものころに信号機を見て、えいっ!の掛け声で信号を "赤" や "青" にした記憶はないですか?

横断歩道の白い部分だけ踏んで渡ったことはないですか?

学校の帰り道に、仲間だけの秘密基地を作って遊んだことはないですか?

 

ほら!よく考えれば、本当は楽しいことって身近にあるものでしょ?

これらを形にして、世界に発信していきたいんです!それが我々の目指すところなんです。

 

団体立ち上げのきっかけ、行なっていきたいこと、世界に溢れるたくさんの楽しいこと。
今回はこのことを話してみましたが、みなさんにうまく伝えることが出来たでしょうか?


では最後に、我々がみなさんへ提供したいことをお伝えします。

 

『一度は夢見た 世界を 明日へ』


(ゆきドラ)

 

-------------------------メンバーより一言-------------------------

 

例えば、普段目にしているものを使った新たなゲームを遊んでみると、日常に帰った後でもそれを使って遊んでみたくなるかもしれません。

別のものを使って自分でゲームを生み出したくなるかもしれません。

身の回りには楽しさの可能性を秘めたものに満ちているということに気づくことができます。


ほんの少しでも、ゲームに参加した前と後で世界が違って見える。

そういう体験を積み重ねていくことで、ワクワクに満ちた日々を送ることができるのではないでしょうか。
我々が目指しているのは、1人でも多くの人をそういった世界に導くことです。

みなさんが新たな世界へ一歩踏み出すお手伝いができたらいいな、と思っています。

 

(ちとく)

 

 

「謎」という障害は基本的には、答えや解き方が一つに定まっています。
しかし、日常に潜む障害は答えが一つというわけではありません。


例えば、ちょっとした水溜りがあったとして、飛び越えて進む人もいれば、横に避ける人もいますし、飛び込んで水しぶきをあげたがる人もいるでしょう。
これらは全てその選択をした人にとっての答えなのです。
このように自分の答えを出すということで物語の世界を書き換えることができれば、きっと我々は物語を辿るだけでなく作ることができるでしょう。
そういった選択肢の幅というものを、謎においても他のものにおいても生み出していくことで、一人でも多くの人に自分が物語の主人公だと思ってもらえたらいいなと考えています。

 

(リョウ)

 

 

空に浮かぶのはふわふわの綿菓子、道端に咲く花は色鮮やかなキャンディ。

海は爽やかなソーダだし、山は濃厚なチョコレート。

世界は、美味しいものでできている。

 

先日見た夢の中の世界は、たくさんのお菓子にあふれた世界でした。

『どこかにあればいいのに』と考えたあと『きっとどこかにある』と考え直しました。

どんな世界でも、きっとどこかにあると信じること。

この世界に新しい物語を作っていくのに一番大切なことだと思っています。

私達が信じる「どこかにある世界」の一端でもいい、みなさんに感じて、そして少しでも信じてもらえたら。

それはきっと、楽しい世界の始まりとなることでしょう。

 

(ひさぎ)

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