JOKER PROJECTのこと、そのいち。

2016/09/11

ブログではお久しぶりのひさぎです!

 

『歯車館の遠き思い出』の追加公演日が段々と近付いてきました。
たくさんの方に評価して頂けて、正直追加公演に参加される方のハードルがあがっているんじゃないかとビクビクしています。
現在残数が少なくなっている回も御座いますので、この機会に是非!

 


さて、今回私がこのブログに顔を出したのは、JOKER PROJECTの紹介ブログを書くため!
私達が皆様に知っておいてほしいなってことを書いてみました。
団体全体の事やメンバーについてなど、いままで知らなかったことが知れちゃうかもしれません。

 

特にメンバーについては誰がいるの?それぞれなにやってんの?ってとこがあるかなと思いまして。
ぶっちゃけ謎作ってるリョウくんや、司会から音楽・デザイン類担当してるちとくくんくらいしか知らないって人多いんじゃないかなって思ってます\(^o^)/

 

アジトつくば時代から追いかけてます!って人も
今回の歯車館の遠き思い出でJOKER PROJECTを初めて知ったよ!って人も
この記事でJOKER PROJECTのことをもっと知ってもらえたらなと思います(*´∀`*)

 

 

今回はまず、JOKER PROJECTってどんな団体?という話をしていこうかと思います。

 

1.JOKER PROJECTとは
すでにホームページを見ている方は知っているかと思いますが改めまして。
JOKER PROJECTは、2016年4月24日に閉店したアジトオブスクラップつくばに携わっていたスタッフにより結成されました。


アジトオブスクラップつくばという楽しかった場所を無くしたくない。
そこで提供した非日常をもっと広めたい。
いままでの、そして今まで以上の楽しいことを提供したい。
そんな気持ちからイベント制作・運営団体を作ることを決めました。

 

上記からわかるように、私達は「イベント制作・運営団体」です。
謎解きイベント制作団体ではないんですよ。

 

子供のころに見た夢、いま楽しいと思う事、やっちゃったらいいじゃない!
そんな気持ちで進むJOKER PROJECTは、謎解き公演だけで留まれないのです。
今のところ謎解き公演以外にはボードゲームパーティしかやっていないのですけどね(・ω・;
もっといろんなことやりたいなぁ・・・

 

 

2.JOKER PROJECTの構成
次はJOKER PROJECTという団体を構成している人達についてお話ししましょう。

 

JOKER PROJECTとは

 

 

 

 

 

 

代表であり、全ての公演・イベントにおいて演出を決定し円滑な運営指示を行う『ゆきドラ』

公演中は司会を、制作時はデザイン・音楽など必要なものすべてを作る『ちとく』
謎解き公演において一番重要な謎の制作責任者『リョウ』
外部との交渉を行い、内部ではこぼれ落ちているものを拾って担当に投げつける『楸』
この4名のことです。

 

ですが「あれ?」と思うかもしれません。
謎解き公演のエンドロールでは、私達4名以外の名前も出てきます。
アジトオブスクラップつくばのスタッフってもっといなかった?と思う方もいらっしゃるかもしれません。
それは次でご説明致しましょう。

 

 

3.JOKersの存在

JOKER PROJECTには皆様にまだよく知られていない『JOKers』という存在があります。
読み方はジョーカーズ。
公演に来ている方はエンドロールに載っているので知っているかもしれませんが、それでもなんのことかは知らないと思います。

 

JOKersとは、アジトオブスクラップつくばの「ボランティアスタッフ」だった人達であり、JOKER PROJECTの「ボランティアスタッフ」のこと。
また、JOKER PROJECTの理念や活動目的を支持・補佐してくれる人のことです。

 

全てを手伝うわけではなく、やりたい事をやれる時にやる。
なので公演の謎やアイテムをつくったり、公演スタッフをやってみたり、こんなイベント・公演をやりたい!といったアイデアを出してくれたり、イラストを描いたり・・・公演・イベントのデバッグなんかもしてくれます。

 

エンドロールで出てくる4人以外の人達は、JOKER PROJECTのJOKersである、ということです。
現在20名のJOKersがおり、各々に活動している人もいます。

 


まとめると
JOKER PROJECTという団体の中には、JOKER PROJECTと呼ばれる4人と、JOKersと呼ばれるボランティアスタッフがいる!
というお話でした。

 

 

以上のことを踏まえて、次回はJOKER PROJECTの4人についてお話していきたいなと思います。

不定期に更新となりますが、よろしければ次も読んでみてくださいね!

Please reload

特集記事

JOKER NaZo No.148 解説

2019/02/28

1/10
Please reload

最新記事