JOKER NaZo No.34 解説

はいこんばんわ、ゆきドラです。

いやー、いろいろといい季節になりましたねぇ。理由は後々分かるでしょう。それよりも先週の謎の解説をしていきましょうか。謎はコチラでした

さて、今回の謎はちょっと文字が多いかもしれませんね?

コレは過去4年間のワインの評価です。あ、あくまで謎用ですよ?w

まず今回すべきことは、これらの評価を高い順に並べることです。

どこを基準に判断すればいいのでしょうか?

古いものから新しいものへと並べられていることを覚えていてください。

つまり「不出来でも良作でもない味」という評価が一番ふるいものということです!

そこで最初に注目するのは「千年に一度の不出来である」という評価。

いやー、とてもおいしくなかったんでしょうねぇ・・・。

まぁ一番新しい評価でこのような評価ということは、この中では一番悪いということが分かります。

そして次に「生産開始以来最上の味わい」という評価。

なんとまぁすごい自信なんでしょうか。実はそんな評価も翌年には塗り替えられてしまうんですけどね。

そう、「過去最高の去年作を上回る」と。

この二つの評価を見比べると分かるのは、現状で評価の高い順に並べるとこのようになるということです。

1位 「過去最高の去年作を上回る」

2位 「生産開始以来最上の味わい」

最下位 「千年に一度の不出来である」

最後に残った「不出来でも良作でもない味」という評価。

いわゆる普通ってコトですよねぇ。その辺を上手く表現しない辺り悪意を感じるw

ということで並べ替えるとこのようになります

そして問題に戻ってみましょう。

評価を高い順に並び替えたのち、それぞれの文をひらがなにして、順位と同じ番目の文字を読むみたいです。

つまり、1位の評価の1文字目、2位の評価の2文字目・・・という具合ですね。

すると、このような答えが出てきます。

というわけで答えは『かいきん