JOKER NaZo No.66 解説

2017/07/03

皆様お久しぶりです!
JOKER PROJECTの球拾い担当ひさぎです。
この度ゆきドラが「仕事たまりすぎやばいちょっと謎の解説だれか」となっていたので、
不束ながら今回より担当させて頂くこととなりました。
謎は解けないし筆不精なのですが頑張って解説していきます。


さて今週の謎はこちら。

二人というのは「ひこぼし」と「おりひめ」のことでしょうか。
その二人の間に橋をかけろと言われても、ここには木材も道具もありません。
そもそも天の川に橋をかけるとか物理的に無理です。
・・・夢のない話をしましたね(´・ω・`)

二人の間に橋をかけるとどうなるか考えましょう。
橋をかければ「ひこぼし」と「おりひめ」が出会えるんですよね。
では二人の間になにか繋ぐものがあればいいのかもしれません。

ん?それはいい考えかも!

 

画像の「ひこぼし」と「おりひめ」と書かれた点を繋いでみましょう。
早く会いたいでしょうから一番短くなる直線で二つの点を繋いで・・・

おお!二つの点を繋いだら、天の川に流れている文字が変わりましたよ!
 

よーくみると「七」と「夕」にみえます!

そういえば「ひこぼし」と「おりひめ」といえば・・・7/7、七夕で出会う二人のことでしたね。
というわけで今回謎の答えは『七夕』でした。


日本で「ひこぼし」「おりひめ」と呼ばれる二つの星は、「アルタイル」「ベガ」ともいいます。
そこに天の川の上を優雅に飛ぶ白鳥座の「デネブ」という星を加えて繋いだものを「夏の大三角形」と呼びます。
小さい頃の夏休みの宿題で天体観測をしたとか、某アニメの主題歌で覚えたりとか・・・

 

あれ、この謎の絵にはもう一つ、丁度天の川の上に星のような点がありますね。
もしかして白鳥座のデネブ・・・?

気になるのでひこぼし、おりひめとこの点も繋いでみましょう。

やっぱり!これで夏の大三角形が完成!

そして同時に七夕以外の単語もできているではないですか!

 「7/7」と「川」、どちらも七夕にちなんだ単語になっているようです。
ここまで見つけた方はいらっしゃるのでしょうか?いたら教えてくださいね!



7/7(金) 七夕といえば・・・こちら!

 

 

 
先日情報が解禁されました、JOKER PROJECT夏の新作「空の面影、夏の日の蒼」の予約開始日です!
詳しくは
こちらのイベント特設ページをご覧下さい。


謎解き公演もこれで五作目となりました。
これまでの四作とは違った側面が見られる公演となる、はず!

是非この夏の思い出をこの公演で締めくくれるよう頑張ります。
皆様のご予約お待ちしております!

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